その他の脱毛症状

男女共通の脱毛症状です。
加齢・生活習慣の乱れ・ストレスがキーワードになっており
頭皮の汚れ・血行不良などが根本原因になり発症します。

脂漏性(しろうせい)脱毛症

偏った食生活や間違ったヘアケアが原因で
皮脂が過剰分泌することにより発症します。

皮脂が毛穴を塞ぎ、常在菌が異常発生し頭皮が炎症します。
脂漏性皮膚炎を併発する恐れもあります。

対策
皮脂の詰まりだけなど症状が軽い場合は
シャンプーの種類や方法を変えるだけで改善できる場合があります。
炎症が酷く進行している場合は専門家にご相談ください。

粃糠性(ひこうせい)脱毛症

大量のフケが毛穴を塞ぎ、雑菌が繁殖することで頭皮が炎症を起こします。
通常のフケとは異なり頭皮の角質細胞が剥がれたもので瘡蓋状になっています。
単純にフケが多いだけでこの脱毛症であることを判断できません。

対策
自己改善が難しい為、疑いがある場合は専門家にご相談ください。

老年性脱毛症

年齡と共に徐々に薄毛になっていく症状です。
60歳ぐらいから進行する場合が多く新陳代謝の衰えで発毛力が減少します。
局所的ではなく全体的に薄毛になることが特徴で影響は体毛にも及びます。

対策
老化が原因であるため改善することが難しいと言われていますが、
代謝を高めたり適切なマッサージで血行促進することで
進行を遅らせることができます。

若年性脱毛

男性型脱毛症の一種で20代から30代の若年層で発生する脱毛症です。
ヘアサイクルが維持できなくなり、
頭頂部・前頭部から次第に薄毛になっていくことが特徴です。
近年では、女性や10代の成長期にも発症することが多くなりました。

対策
原因は解明されていませんがホルモンバランスが影響していると言われています。
バランスを考えた食事を摂るようにしてダイエットなどには気をつけましょう。
専門家に相談することをお勧めします。

円形脱毛症

突発性があり頭髪が円形・楕円形に脱毛する症状です。
原因は精神的なストレスと免疫異常に分類されます。
症状が進行すれば体毛に及ぶこともあります。

対策
ストレスが原因している場合は、
常にリラックスすることを心掛けてください。
ストレスが取り除かれれば自然と治ります。
あまりストレスを感じていないと思う場合は免疫異常が疑われます。
専門家にご相談ください。

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