毛髪・頭皮にダメージを与える行為

薄毛対策を始めたなら、頭皮や毛髪に悪いことはやめましょう。
薄毛・抜け毛をストップさせ、
効果を得るためにいくつか避けたい行為があります。

パーマ

毛髪だけではなく、頭皮へも悪影響を与えます。
パーマ液は強い酸性で刺激が強く、
パーマ中、頭皮に付着することを避けられません。

ヘアカラー

パーマと同様に液剤が頭皮には良くありません。
薄毛を目立たなくさせる理由で頭髪を染めておられる方もおられますが、
そういった目的であれば、
基本的に毛髪の内部には影響が少ないヘアマニュキュアをお勧めします。
しかし液剤はヘアカラーと同様に頭皮に悪いので注意してください。

毛髪を濡れた状態で放置する

洗髪した後は、毛髪の水分量が3倍位上になり、
キューティクルが傷つきやすい状態になっています。
仮にこの状態で寝てしまうと枕などの摩擦ですぐに傷ついてしまいます。
自然乾燥は毛髪が必要な水分まで蒸発してしまう上、
菌が増殖し抜け毛の原因となります。

ドライヤーの冷風を使う

ドライヤーの熱風を毛髪に近づけすぎると毛髪が痛む原因になりますが、
冷風を使い過ぎると頭皮温度が下がり
血流への影響がありますので避ける必要があります。
育毛剤を使っている時は特に避けるべきです。

朝に洗髪する

頭皮の皮脂は、過剰分泌されると頭皮へ悪影響を及ぼしますが、
もともと頭皮を保護する役割があります。
朝、洗髪して皮脂が少ない状態で外出すると紫外線の影響を受けやすくなります。


CATEGORY TOP|薄毛原因&育毛対策

当サイトをソーシャルメディアで共有する事ができますよ。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加